鈴木明子
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鈴木明子
鈴木明子について
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鈴木明子(すずきあきこ)
1985年3月28日生まれ。
日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。 愛知県豊橋市出身。名古屋経済大学高蔵中学校、名古屋経済大学高蔵高等学校、東北福祉大学を卒業。
趣味は読書、特技は書道。女性シンガーMetisと同じ誕生日であり、とても親交が深い。練習でもMetisの曲で練習する。
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鈴木明子経歴
愛知県豊橋市に生まれ、6歳のころスケートを始めた。ノービス時代から頭角を現し、1997年の第1回全日本ノービス選手権Aクラスで3位に入った。
2001-2002シーズンはジュニア特別強化選手に指定され、JGPSBC杯で優勝、JGPファイナルでは3位となった。全日本選手権では4位となり、四大陸選手権にも出場した。
翌2002-2003シーズンからはジュニア特別強化選手兼シニア強化選手となったが、このころから摂食障害などにより健康を害し、競技会に出られない日々が続いた。2003-2004シーズンにはスケートカナダにエントリーしていたが、出場を辞退している。
2004年世界選手権で優勝した荒川静香の演技をテレビ観戦したことが契機となり、荒川の仙台時代の指導者である長久保裕の指示を仰ぐべく東北福祉大学へ進学。2004-2005シーズンから競技界に戻った。同シーズンに一度強化選手の指定を解除されていたが、翌シーズンに再指定された。
2006-2007シーズンのユニバーシアード冬季大会で優勝。2007年4月から邦和スポーツランドの契約社員になった。2007-2008シーズン、ゴールデンスピンで優勝。全日本選手権では5位に入った。
2008-2009シーズン、ネーベルホルン杯で3位となり、フィンランディア杯では優勝。開催国枠でNHK杯初出場を果たし、銀メダルも獲得した。全日本選手権では4位に入り、7季ぶりに四大陸選手権に出場した。
2009-2010シーズン、中国杯でグランプリシリーズ初優勝。初出場したグランプリファイナルでは3位に入り初のメダルを手にした。全日本選手権では準優勝、バンクーバーオリンピックの出場権を得た。四大陸選手権ではSPで全ての要素でレベル4を獲得、総合で2位となった。
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