家族は両親と兄・姉の5人家族。兄・姉もスピードスケート選手。
兄や姉の影響で5歳からスケートを始める。
7歳からはサッカーにも打ち込み、中学では男子に混じりフォワードでレギュラーを獲得。北海道選抜としてJヴィレッジでのナショナルトレセン女子U-15合宿にも参加した。
ヒップホップダンスを習っている。
スケートでは2009年2月にポーランド・ザコパネで開催された世界ジュニア選手権で総合4位。同月にオランダ・フローニンゲンで開催された世界ジュニアワールドカップスピードスケート選手権500m、1000m優勝。2×500m合計タイム80秒61は中学新記録。
2009年12月に長野・エムウェーブで開催されたバンクーバー五輪代表選考会で1500mを1分59秒47の中学新記録で優勝。1000mも中学新記録になる1分17秒77の3位、3000mは4分13秒09の3位となり、1000m、1500m、チームパシュート(団体追い抜き)で代表選出(3000mは体力面を考慮して補欠)。
中学生としての五輪代表は、1980年・レークプラシッド五輪日本選手団の加藤美喜、1992年・アルベールビルオリンピック日本選手団の糸川敏彦の17歳を抜いて日本スピードスケート史上最年少での代表選出。
